市議会議員としての取り組み

VOL.1 邦友会 僕らの暮らしを語る会

6月議会一般質問関連 ほか邦友会 僕らの暮らしを語る会より

(平成23年4月23日19:00~21:00)

みなさん、改めましてこんばんは。お忙しい中、お集まりいただき心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

 

今朝7:00にパソコンで娘にメールを打っていましたら、妻が後ろからパパの娘に打つメールは顔マークがいっぱい入ってかわいいね。私にくれるメールは、顔マークなんか入ってないのに。という爽やかな朝の会話から今日も始まり、早12時間が経とうとしております。皆さんの朝の始まりは如何でしたでしょうか?

 

さて、私が10代の時に覚えた言葉の中に、人間座って半畳、寝て1畳という言葉が有ります。とある漫画の中に、有ったフレーズでありますが、先月3月11日、地球観測史上4度目のマグニチュード9.0東北地方・太平洋沖地震が発生致しました。被災されている方々の中には、その「寝て1畳」のスペースさえも確保できない、極めて困難な生活を余儀なくされている方々が沢山いらっしゃいます。

 

この場をお借りして、被災されている方々に心よりのお見舞いを申し上げ、、亡くなられた方々に対し、衷心より哀悼の誠を捧げたいと存じます。

 

さて、今日私に与えられております、持ち時間は15分でありますので、色々とはしょって喋っていきますが、伊予市の防災はどうなっているのか?4年前から県下11市の先頭バッターとして伊予市が防災行政無線を導入致しました。

 

導入前に色々と論議していく中で伊予市の行政は、私から言わせれば何にも理解をしてないまま予算を付けているとの判断で、当時16億円の予算を10億円に差し戻し、誰でも競争できるフラットな土俵での一般競争入札が行われ、5億円そこそこの金額で落札しております。その後色々と必要なものは必要としての変更をして現在の形になっておりますが・・・・・この話だけで1時間は有に超えますのでやめます。

 

また各地域に作られた自主防災組織におきましても、6年前に宮下で、決して絵に描いた餅になってはいけないという思いから、南海東南海地震を想定した際、瀬戸内海直下の地震が発生しても津波の影響は受けないであろうと言う認識から宮の下にはヘリポートもあるんだと言う意識付けが絶対に必要なんですよと発言もしてまいりました。決して大風呂敷を広げたわけではないんですが、当時からそんな思いが私の中には有りました。

 

あの・・・勘違いなされてはいけませんので、お伝えしておきますが、こうやって皆さんの前で語ると言う事は、私自身に問いかける事でございまして、皆さんに語る事は、教える事では無くて、皆さんに尋ねる事であるという認識のもと、私はしゃべっておるつもりです。今日の「僕らの暮らしを共に語る会」のコンセプトもそうであってほしいと願ってもおります。

 

まず、簡単に現在の伊予市の財政状況を申し上げますが、家計簿的に申し上げますと、一家の働いて得る収入が40億円と考えて下さい。これが住民税・固定資産税・軽4税・たばこ税といったものです。

 

それと、東京に住んでいる両親から支送りってもらえる、お金が80億円と考えて下さい。これが交付金というものです。併せて120億円で一家の生活を立てているわけでありますが、今までに借りたお金が約150億円有りますので、これも年々先ほどの120億円の中から返している状態が、郡中の両親と南伊予の長男、北山崎の二男、南山崎の長女と双海の父方の弟、中山の母方の妹と暮らしている伊予市家の家計簿です。

 

そして長男の子供がそれぞれ独立しておりまして、その子供達も、幾分いままでに借金をしておりまして、その額が約150億円ございます。これが俗に言う特別会計でございます。

 

要は伊予市全体の今の借金が300億円あります。そして曾祖父が建てた家も、かなり老朽化しておりますので立て変えなくてはならない。また子供たちや、独立した孫たちにも色々とお金がかかる。

今の家計簿で借り入れを行うと、4年後の借金が約400億円になります。そんな経営状態の中で私たちの暮らしは営まれているという事であります。

 

皆さんも時々は、伊予市の家計簿を覗いてみてください。家計簿のチェックを怠ると、知らないうちに私たちのお小遣いが減るどころか、お年玉に入れる金額、これが住民税や固定資産税でありますが増やされてしまいます。

 

皆さんもこれ以上、お金を取られるのは嫌でしょう。そのためにも家計簿は身の丈に合った支出でなければ、北海道の夕張クンと親戚になってしまいます。そうなったら、伊予市で軽4を持っている人の税金は、松前町で軽4税を払う金額の倍になります。住民税も上がります。当然固定資産税も上がります。

それがいやなら、よその自治体に住民票を移すしかない。ただそのときには、家持ちの人や田んぼや畑を持っている人がその財産を売ろうとしても買い手がなかなかつかないのであります。

 

ちなみにエミフル松前や東洋レーヨンで、なんか松前の方がええわいと思っている方もいるかもしれませんが、財政状態は現段階では伊予市の方が良いという事も知っておいて下さい。

 

別に松前が危ないという事でもございません。ただこのまま、伊予市総合計画にのったことを全てやろうとしたら、伊予市はすぐに松前を抜いて財政に赤いランプがともります。

 

ここに、私が6月議会で一般質問する原稿の一部があります。

これは、

「平成23年3月の情報で、この土地を4点(長方形の4隅)調査した際、福祉センターを建築するための支持地盤層が20m~26mで、基礎杭を施工するのに約1億円費やさなければならない。1億円この土地に費やすという事はいかがなものと考え、再度考え方を今一度リセットしてみようと認識したからであります。

いま述べた事に関連して、何点かの質問あるいは提案を致しますので御答弁願いたいと存じます。

 

 

①合併して6年が経過し、中山がどうのこうの、旧の伊予市がどうのこうのと言うつもりは更更ございません。国からの緩やかな指導による公社の解散を伊予市は受け入れ、平成23年9月に解散にもっていく計画であると思うが、まず一つ確認したい事は、土地開発公社の負債の内訳の事であるが、北山天神の土地の負債がいくらで、中山門前の土地の負債がいくらになっているのかをお聞かせ下さい。ちなみに、平成22事業年度 伊予市土地開発公社予定貸借対照表(平成23年3月31日)見込みで、固定負債の借入金2億6千万円のうち北山天神が約2千万円、中山門前が約2億4千万円と、私は聞き及んでおりますが正確な数字内訳をこの議会の場でお聞かせ下さい。

 

②平成22年度における計画では、平成23年9月には土地開発公社を解散にもっていく計画であると記憶しておりますが、9月でも12月でも平成24年3月での解散になっても、そのことにはこだわりを持ちませんが、一つ確認したいのは解散時の固定負債をどのように補てんし、+-0にして解散させるのか?一般会計から充当するのか、それとも他の方法で解散させるのかを、伺いたい。

③合併特例債の事業認可を受けて総合保健福祉センターを建設し、完成しました。その後において、現在の土地開発公社の固定負債金額(前項で何がしかの充当をして+-0で解散させるために用いた金額)を合併特例債の恩典でどういう形で処理されていくのか具体的に聞かせて頂きたい。

 

④平成23年3月の情報では、この土地を4点(長方形の4隅)調査した際、福祉センターを建築するための支持地盤層が20m~26mで、基礎杭を施工するのに約1億円費やさなければならない。1億円この土地に費やす事もいかがなものと考えるが、本当に1億円ほどで工法で基礎杭を完成させることが出来るのかを、具体的に伺いたい。

 

⑤現在の北山天神の土地の簿価が約¥57,000-/m2と聞き及んでいるが、公社持ちの土地が約5,000m2とした場合、全体で約285,000,000-となる。これに合併債起債での返ってくる、国からの補助分0.665を乗ずれば、約189,500,000-。公社負債額約260,000,000-から約189,500,000-を引くと約70,500,000-。この金額を何かで充当して+-0で土地開発公社を解散にもっていく。

 

この土地を30,000-/m2(約100,000-/坪)で民間に売却できたと仮定した場合、\150,000,000-。負債額から引くと\110,000,000-。この金額を何かで充当して+-0で土地開発公社を解散にもっていく。JAの土地購入も予算が通過した今、この土地は約6,000m2有り、50軒ぐらいの住宅が出来る。そうすると、私は自分の価値観のもとで質問をするが、まずシャッター商店街のシャッターが一つでも開くと考える。

 

また、回遊型、周遊型のまちづくりを考える上でも、またコンパクトシティを実現していくためにも人口がここに増えると言う事で良き事と考える。

 

そして私が考える郡中港の再構築のためにもベターな考えではないだろうか。北山天神の土地は民間に安値で売却すべきであると考えているが、理事者としてはこんな考え取るに足らないと考えるか、意見としては聞いておくと考えるか、そのあたりの感想をお聞かせ願いたい。

 

⑥この事を踏まえての私の対案は、この庁舎が有るこの場所においても、おそらく支持地盤が20mほど下がらないと無いであろう。それでも庁舎の場所は、私が持っている情報下でも現時点でここしかない。それならばこの場所でも基礎杭を施す為に1億、2億の費用を捻出しなければならない。それならばここに庁舎機能と総合保健福祉センター機能を兼ね備えた建設をすればよいのではないか。

 

このことについて、どうお考えになるかをお聞かせ頂けないでしょうか。

 

⑦この場所に庁舎を建設するにあたり、さきの東北地方・太平洋沖地震で記録したマグニチュウド9.0。瀬戸内海直下の地震が発生した場合、これを想定内に入れたとき1階の部分はすべて駐車場にして津波に備える。このことについて、どういった見解を持たれているのかお尋ねしたい。

 

⑧東日本大震災により、合併債の期限も延長されるかもしれない。同時に7割3割の国からの交付金も5割5割になるかもしれない。と私は想定しているのですが、現在伊予市の抱えている起債残高が一般会計・特別会計合わせて約300億円あり、今後の想定では、平成26年度末の起債残高が400億円になる予測を立てている。

 

民間ではあらゆる事を想定し、計画・実行・検証・是正のP・D・C・Aのサイクルを回し企業の生き残りを図っているが、交付金が仮に5割5割、もしくは3割しか下りないと想定した際、国への借金を償還していくための財源は何を充てていくのか、固定資産税を上げるのか、それとも総合計画に挙げている施策を止めていくのか。 この事についての行政におけるP・D・C・Aをお聞かせ願いたい。

 

⑨人間という生き物は、未知のものに対し畏敬の念を抱きながらも、色々な事を頭の中で考える。それが出来るから、色んなSF映画が創造され、また色んな小説も執筆できる。

 

だから、人間にとって想定外のことは無いのではとついつい私のような俗人は考えてしまう。

 

3月11日に発生した地震や震災から、伊予市は何を学び、この事により何を活かそうとするのか。

 

東南海・南海地震が起きて、西日本大震災なるものを見据えたとき現段階で伊予市が考える箱モノ建設・防災施設とは如何にあるべきでいかに対応しようとしているのか、今まで発言した①~⑧のことも含んでの御見解を承りたい。

 

以上。9点の質問あるいは提案について宜しくご審議いただき私のような俗人にも納得できるような分かりやすい御答弁をお願い致します。」

 

民間の企業は生き残っていくために、PDCA・ISOを導入した際には必ず耳にした表現、Pは計画・Dは実行・Cは検証・Aは是正このPDCAをサイクル回し続けていく事により企業の生き残りを図っています。

 

つまりは、何かを成していく際には、今の現状や将来展望を考慮し計画し、そしてしっかりとした形で実行していく。

 

出来あがったものに対し問題点はないのかを、きちんと検証していく。問題点がみつかれば現状と将来を見極めて是正見直していく。

 

これを一つの円としてサイクルとしてまわしていく。これが出来ない企業は、生き残っていけない。民間においてはとうの昔からあった考え方を伊予市においては、議会で私が発言した6年前から、やっとこさ言葉にしてきた。まるで昔からやっているかのように。

 

1年もたたない前に私が発言した、LCCという表現、こらはライフ・サイクル・コストの略でありますが、箱モノを建てる際に、その建築物がその一生を終えるまでにかかるメンテナンス維持管理費用をしっかりと想定して庁舎や文化ホールや福祉センターを設計していく考えのもと、また循環型社会の構築には必要なものとして、行政の用語に登場してきたものですが、今現在は、さも昔から知っているかのごとく使用されだした言葉でありますが、私は何もそんな言葉を知っていたとか、知らなかったという様な事を言っているのではなく、本当にその言葉・表現の持つ意味を真剣に理解し税金を投入してもらいたいと言う思いからこんな事を言っているわけでございます。

私はこれからは地域力、地域力を持っているところが生き残っていく。そこに暮らす人と人のはざまに出来る人間関係・絆が一つのコミュニティを創りだし、それこそが時代のニーズ要求にあったものを作り上げ、そのコミュニティの絆が強ければ強いほど、その地域は、進化し続けるものだと、私自身はその認識を強くしておる所でございます。

 

水道料金も近々上がります。今100円なら113円ぐらいになるかもしれません。

子宮けい癌ワクチンは、全額伊予市が持つ事になっています。対象者は中学1年生から高校1年生までの女性です。今はワクチンが入って来ない状態ですが、かかりつけの内科や婦人科の医療機関で手続をするだけで、ワクチンさえ入ってくれば無料で摂取できます。

 

色んな情報が有るのですが、

15分が経過しようとしております。この第1回僕らの暮らしを語る会が、将来にわたり伊予市に暮らす我々にとって、有意義で実のある会に発展していく事を願っております。また同時にこの邦友会の絆がより一層強く深くなっていく事を切望して、共に語る会の御挨拶に代えさせて頂きます。

 

皆様方におかれましては、楽しく有意義な時間を過ごされること願っております。

 

本日は、本当にありがとうございました。

平成24年12月議会 一般質問

《1》市役所のAEDについて

 

《2》旧伊予川内線八倉分の損傷及び市道(幹線)の劣化を問う

 

《3》伊予市のプチITについて

 

《4》9号水路についてこれからの工程概要

 

《5》八倉からの県道23号線並びにいよ病院先農面道路から市場JR向井原駅付近まで車を走らせた際、大小20以上のため池があります。その損壊被害シミュレーション及びこれ以外の地域のシュミレーションを問う。

 

《6》旧伊予市の公共交通について

 

《7》審議会の在り方について

 

《8》伊予中学校の耐震改修工事の設計におけるLCC等を聞く

 

《9》給食センターから教室まで

 

《10》合併した、各エリアの人口推計を問う

 

《11》ウェルピア伊予、市街化区域への道のり

 

《12》現在計画中の新庁舎駐車場について

 

《13》立体駐車場を伊予市民が望むのか

 

《14》文化財等のデータベースをどう生かすか

 

一般質問詳細(一部抜粋)

《6》旧伊予市の公共交通について

中山、双海はデマンドタクシーによる運行が始まったが、旧伊予市は宮城県塩釜市の100円バス導入運行を参考にした旧伊予市のコミュニティバス運行を考察した時やはり地域性、集落性を考えたときコミュニティバスが一番良いと考えるが、現段階での計画を問う。

 

《8》伊予中学校の耐震改修工事の設計におけるLCC等を聞く

まずは、総合保健福祉センターにおけるLCC(ライフサイクルコスト:箱モノの一生涯に関わる全ての費用と工程)の予算及び今後の補修工事が、現在の物価スライドに於いて、すでに計算され工程も明確に出来ているはず。

 

議会で、これからの箱モノ計画においては、必須条件としてランニングコスト並びにライフサイクルコストを確りとはじき出したうえで計画していきますと答えている以上、私が其の事を知らないのもいかかがなものかなとも感じるが。それはそれとして教えて下さい。具体的にですよ。

 

次に、伊予中を耐震改修する設計が、あとで二度手間の掛からない設計になっているのか?耐震改修前に確りとLCCを構築しているかを問う。

 

《9》給食センターから教室まで

南伊予村は昔から、我慢強い、忍耐強いと良い意味でも悪い意味でも言われているらしいが、伊予小中の合同給食センターから伊予中の教室まで運搬するのに長年にわたり、長い道のりを中学生が苦労してきた。この事は南山崎に給食センターが完成すれば解決するが、それまでどうにかならないものかを問う。

 

《11》ウェルピア伊予、市街化区域への道のり

今年の新年を迎えてから、私はこの広くなった伊予市において各方面を起点として、車等で走っております。だいたい夜明け頃の時間帯であります。私は、森や三秋、しいて言えば双海を起点とし市役所の方へ足を進める際、今建設中の総合保健福祉センターは森や三秋及び双海の方が、この施設の前面道路(国)378号を通り、市の中心部へ訪れる際に、この地域の方々から見れば、総合保健福祉センターは、南伊予の人たちが市の中心市街地に訪ねる際に感じるウェルピア伊予のようなものかなと最近考えるようになりました。

 

市長さんにおかれましても、私が今発言したような思いもあって、北山崎尾崎天神下にこの総合保健福祉センターの建設を決められたんだろうなと存じております。

 

要は、各地域にお暮らしの方々にとっての利便性を熟慮に熟慮を重ねられ、其の上で決定されたんだろうなと思います。

 

そんな中で、ウェルピア伊予ですが・・・・・・・

私の法の個人的認識では、

現在、市街化調整区域内にある、旧の厚生年金センター現のウェルサンピア伊予での建築について私の認識は、たとえば増築をする場合、

外注し入札時存在する施設の同じ用途・同じ規模(1.5倍以下)・同じ一棟となるものであれば、法の許可は不要で、建築基準法等の手続になる。

 

または、改築する場合、入札時存在する施設の同じ用途・同じ規模(1.5倍以下)・同じ構造(同じ階数)となるものであれば、法の許可は不要で、建築基準法等の手続になる。

 

新築する場合・用途変更する場合、

将来新築及び用途変更する場合は、その時点での開発基準にあうものでなければならない。

 

この認識で20年後を考え、伊予市単独で自由にこの土地の中での将来有るべき姿、ビジョンをもって計画する為には一日でも早く市街化区域にすべきであることは明々白々である。その為にもいち早く県に上申する。上申して県から御墨付きをもらう為にはここに図書館・歴史博物館をこの地に張り付ける事がもっともはやい切り口と考えます。

 

このことで、法の許可は不要となり、建築基準法等の手続になってくるのであります。

 

とか・・・私の法の認識をつぶやいてみましたが、ウェルピア伊予について、今年6月の私の一般質問答弁、議事録127ページ市長答弁において、

 

「市街化編入について県と協議を進め、四、五年程度で市街化編入の都市計画決定が行われるよう作業を進めてまいっております。

都市計画決定の変更理由につきましては、将来に向け、より市民の方々の利便性を向上させる施設を建設するために、現在の市街化調整区域では土地利用に制限があることから、市街化区域の編入を行い、都市総合文化施設としての機能充実を図ることとして、県担当課と協議を行っておるわけでございます。・・・・・・・」

 

答弁の意味は日本語ですので、よく解ります。そこでこの答弁を踏まえて4,5年で市街化区域にする工程表を詭弁抜きで示して下さい。

 

《12》現在計画中の新庁舎駐車場について

 

私は8年前に市議会議員に挙げて頂いて、市長さんと8年間触れ合う機会を頂き、私に対しても沢山の的確なアドバイスを頂いて参りました。大変感謝を致しております。色んな角度から私なりに感じた事。人間的には懐の深い人物であると感じ入っております。今この瞬間でも人間中村佑を私は好きですし、尊敬しております。

 

ただ、庁舎や文化ホール等を決定していく判断力においては、疑問符を隠しきれない。

 

はっきり申し上げて、20年後25年後を見据えた将来の伊予市の在り方が見えてこない。要するに。ビジョンが無い。

 

大きくなった伊予市を大所高所から鳥の目になって連動させ相互が連携する施策が見えてこない。と感じている議員は私だけでしょうか。市民の皆さんはどう思われているんでしょうか。

 

私達は、伊予園芸の敷地を購入して、施設の集約を訴え続けて参りました。そんな中での分散した施設計画。すでに建設中の箱モノについては、時計の針は後戻りしないでしょう。

 

私の今の個人的な思い、考えはこの庁舎の位置に500席の文化ホール。そして中央公民館地内に庁舎を単体で設置、出来る事なら中央公民館と郡中公民館を貼りつけてみる。そう言った思い考えを抱いてもおります。

 

そこで12及び13の質問に入りますが、・・・・・・・

合併特例債(地方交付金)、約20億円を費やし出来たものが、ふたを開ければ駐車場19台?こんなことでは、伊予市民が笑われる。

 

少なくとも同一エリア内に70台は確保できる庁舎でなければ、四国中からなんと伊予市はビジョンのない自治体じゃのうと言われかねない。

 

設計を再構築すべきである。議会は、過半数通過の原則で場所については通過したが、内容等については通過していない。過疎債・合併債が5年延長(平成32年まで)された今、伊予市の将来の姿はこうあるべきであると言う確固としたビジョンを真剣に熟議し、区長会等の集約意見を取り入れて再構築を図るべきである。このままでは伊予市民が伊予市を捨て、他の自治体に行ってしまう感が拭い切れない。そんな危機感がいつも頭を過ぎっております。

 

理事者として私の危機感に対する、御考えは、如何に。

少なくとも伊予市民の51%の方々が納得される答弁を望みます。

 

 

《13》立体駐車場を伊予市民が望むのか

とにもかくにも、バリアフリーとかワンストップサービスとか連呼される時代に立体駐車場?

 

中央公民館地内に日本赤十字病院の駐車場でもつくる気なのか、ここは銀座か?愛媛県中が伊予市はおかしなったんか?と言われかねない施策は、やめるべきである。

 

複合の施設も結構だが、この時代伊予市のような規模の自治体が立体駐車場など建設したらダメである。平面駐車(べた駐)の計画を構築すべきである。見解・認識を問う。

 

当初通告で学生が喜んで使える文化ホールとは。を質問しようと考えていたが、来年します。たぶん私以外の誰かになると思いますが・・・

 

このことも、少なくとも伊予市民の51%の方々が納得される答弁を望みます。

 

 

 

武智くにのり議会一般質問の骨子

H17年9月~H24年6月までの抜粋

 

議事録の内容は伊予市の公式ホームページを開き議会をクリックすれば議会情報が開きます。その項目の中の伊予市議会会議録検索システムを開けばすべての質疑応答が記載されていますのでご利用下さい。

 

平成17年9月議会一般質問

1.健康診査の件について

 

2.福祉バスの件

 

3.伊予市総合計画策定審議会委員の件

 

平成17年12月15日一般質問

1.一般ごみ(粗大ごみの件)

 

2.株式会社・愛媛FCへの出資問題の件

 

平成18年3月議会 一般質問

(1)稼ぐ自治体について(全国の津々浦々の自治体から学ぶことや職員各位の豊かなアイディアが自治体再生の鍵)

 

(2)組織機構の再編について

 

(3)固定資産税の課税誤り是正事務の経過等について問う。

 

【要旨】

1) 課税誤り是正調査の結果と今後の見通しについて

2) 固定資産税の追徴又は還付する税額と遡及する年数について

3) 今回の事件を教訓として今後の行政事務執行誤りの防止策について

平成18年9月15日本議会 一般質問

1.伊予市の水道施設、高瀬水源の水害について質問致します。

 

2.公共事業等における入札等指名業者選定の基準及び納期、工期の決定等その他関連する項目についてのお尋ねをいたします。

 

3.医療費削減のため政府が打ち出した療養病床の再編・削減に対する伊予市の捉え方について

 

4.地域再生計画「人と水が出会う郷」再生プランが認定されたことに対し、関連付けしたことをお伺いいたします。

 

平成18年12月15日本議会 一般質問

1.ハンディキャップをもつ人に対し伊予市が整備していく中での今後の取り組み方、考え方についてお伺いいたします。

 

平成19年3月12日本議会一般質問

【質問の骨子】

 

1.伊予市の財政状態と総合計画及びマスタープランの情報開示について伺います。

大きくは1つ目として、伊予市の財政状態と総合計画及びマスタープランを抱き合わせて、ホームページ等でどこまで掘り下げて情報開示できるかということが1点、

2つ目は自治体の自立を研究している先生や市町村の財政分析や条例作成に詳しい有識者の先生を招いて市民公開講座が開催できるかの2点についての質問であります。

 

 

2.伊予市の大切な財産である既存の土地及び建物等の今後における有効利用計画について質問致します。

今回は双海地域事務所の有効利用について、お聞きするための一般質問です。

 

3.これからの、まちづくりについて少々伺います。

今回の土地利用計画と、国の策定する六項目の政策課題対応型指針や中心市街地活性化の促進政策との整合性をどのように捉えておられるのかお聞かせ下さい。

灘町・湊町等住宅密集地における防災上危険な市街地の改善についての政策は如何にされるのかお聞かせを頂きたい。

各家庭に送られた伊予市総合計画ダイジェスト版に何故財政計画を記載しなかったのか、市長の御見解をお聞かせ下さい。

 

平成19年6月15日本議会一般質問

第1次伊予市総合計画における事業施行の考え方について

 

【要旨】

 

1.防災行政無線設備の整備に伴う諸問題

(1) 事業費が大幅アップと聞くが、それは事実か。

(2) 正しい事業費、実施計画の中味はどうなっているのか。

(3) 総合計画実施計画における予算立てと、巨額の差異が生じた原因、責任の所在及び結末について

 

2.本庁舎建設計画の前倒し計画に伴う諸問題

(1) 前倒しの意図・理由は何か。

(2) 建設想定地はどこなのか。

 

3.建設規模や構造についての腹案はあるのか。

伊予市総合計画における、まちづくり・中心市街地の再開発について

【要旨】

 

1.松前町のスーパー「フジ」を中心市街地活性化基本計画にどのように位置け、どのように共存をしていくつもりか。

 

2.前年度繰越しの都市計画マスタープランの現時点での進捗状況とその進め方は?

 

3.「フジ」問題を、何故「中心市街地の活性化」の構想に織り込まなかった理由は何か。

 

4-1.費用対効果からみてどうなのか。

4-2.まちづくりの主務はどのセクションなのか。

4-3.二つのマスタープラン相互の関係はどうなのか。

4-4.公募市民や学識経験者などの力を借りずして、民間企業へ委託する理由は何か。

 

平成19年9月15日 本議会一般質問

1.環境負荷の少ない持続可能な伊予市づくりの構築を

 

2. 伊予市立の小・中学校職員室における冷房設備の設置要請について

 

3. 不法投棄を減少させる一つの手段について

 

4. 地元や各種団体が、市・県・国に陳情する案件を、行政として指導していく件について

 

平成19年12月本議会一般質問

 

1.真剣に、伊予市から発信すべき、地球温暖化防止に向けた環境社会の構築を、今こそ、創造、実践するときではないか)

 

2.伊予市健康診断における、ガン検診の要精検率について問う

 

3.行政トップの政治的モラルについて

 

4.市発注工事の執行について

 

平成20年3月本議会一般質問

1.土足が可能で、障害を軽減〔バリアフリー化に前進する〕した選挙投票所の在り方を問う。

 

2.砥部町に位置する、赤坂泉の水量不足に伴い、この泉を起点として西進する水路〔9号線〕についての諸問題を問う。

 

3.赤坂水系に設置された防火堰及び、この水系付近である八倉・宮下・高瀬水源地界隈の防火用水について問う。

 

4.宮下水源地と宮下農業用井戸の相関関係における、問題点を問う。

 

5.伊予市民のうち、約1万4千人に供給している、上野高瀬水源地の水害対策のその後を問う。

 

6.伊予市立の小・中学生の健全育成における一つの提案について

 

7.小学生の英語活動の充実における一つの提案について

 

8.学校給食施設集約、給食センターの新設について問う。

 

平成20年12月本議会一般質問

小・中学校建築物の老朽化対策と校舎及び体育館等の耐震化に係る事業計画の展望を聞く

 

(1)伊予市立の小中学校における耐震診断に対する今後の対応について

 

平成21年3月本議会一般質問

1.市街化調整区域の将来における在り方を問う

 

2・平成17年9月に質問した、福祉バスのその後の展開、100円コミュニティーバス、デマンドタクシーへの展望について)

 

3.伊豫國「あじの郷」づくりの現段階での構想について

 

4.「有限会社シーサイドふたみ」経営の商取引における手数料契約書の明文化について)

平成21年6月本議会一般質問

1.県管理河川の土砂堆積による公害並びに地域住民の健康被害及び環境保全対策を問う

 

2.伊予市における乳がん検診の在り方についての見解を問う

 

平成21年9月本議会一般質問

1.市街化調整区域の既存集落内における宅地化の展望を問う

 

2.防災行政無線システムの今後の展望について問う

 

平成22年3月本議会一般質問

1.最高規範である自治基本条例とは何か。予算書に疑問が生じた。

 

2.庁舎建設全般を聞く、起債の対象基準等を聞く、その他の起債対象施設について

 

3.県河川長尾谷川土砂堆積撤去に至るまでの経緯と今後の対応を問う

 

4.第三セクター民営化について

平成22年6月本議会一般質問

1.市街化調整区域内集落の宅地化に向けて

 

2.上野水源地付近のJR軌道下水路拡張工事計画 〇公共下水道整備計画に向けての今後の展望を問う

 

3.総合保健福祉センターの設計業務委託を問う

 

4.自治基本条例から考察する公開のあり方

 

5.リサイクルセンター設立関連に対する見解を問う

 

平成22年12月本議会一般質問

1.公有地売買の考え方

 

2.町家の決算を議会に報告させる考えはないか

 

3.防災全般を問う

 

4.予算書について

 

5.伊豫國「あじの郷」づくりを深化させるためには

 

平成23年3月本議会一般質問

1.双海町上灘でのトライアスロンを問う

 

2.湊町埋立地の有効利用を考察

 

3.赤坂水系(9号水路)の大雨対策の進展状況に関連して

 

平成23年12月本議会一般質問

1.市街化調整区域に対する答弁の検証

 

2.議員に対する市長の関与と議会答弁の検証

 

3.「参画と協働」市民ボランティアへの公助

 

4.赤坂泉への取水改良事業について

 

平成24年6月本議会一般質問

1.文化ホール・図書館の建設場所をいつまでに決めるおつもりか

 

2.灘町・湊町などの中心市街地への文化ホール建設について

 

3.中央公民館が位置する土地について

4・ウェルピア伊予の用途変更の意義

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